So-net無料ブログ作成
So-net無料ブログ作成

北川悦吏子さん、夫に支えながら難病と戦い脚本を執筆していた! [芸能]






北川 悦吏子(きたがわ えりこ 1961年12月24日 )さんが、難病に掛かっていた記事が雑誌AERAで掲載されていました。夫の言葉や自分の作品に励まされていたようですが、あまりにも代表作がありすぎるのですが、一部思いつくところでご紹介してみたいと思います。

『素顔のままで』1992年 安田成美 中森明菜
『君といた夏』1994年 筒井道隆 いしだ壱成
『愛していると言ってくれ』1995年 豊川悦司 常盤貴子
『ロングバケーション』1996年 木村拓哉 山口智子
『最後の恋』1997年 中居正広 常盤貴子
『Over Time-オーバー・タイム』1999年 反町隆史 江角マキコ
『ビューティフルライフ』2000年 木村拓哉 常盤貴子
『Love Story』2001年 中山美穂 豊川悦司
『空から降る一億の星』2002年 明石家さんま 木村拓哉
『オレンジデイズ』2004年 妻夫木聡 柴咲コウ
『たったひとつの恋』2006年 亀梨和也 綾瀬はるか
映画『ハルフウェイ』2009年 北乃きい 岡田将生
『素直になれなくて』2010年 瑛太 上野樹里

全くドラマを見たことがない人も知っている作品があるのではないでしょうか?

しかも、10万人に1人の難病(炎症性腸疾患)と(聴神経腫瘍)と闘いながら執筆、僕の知人で炎症性腸疾患にかかっている方がいましたが、突然の下血や発熱など自分ではコントロールしようのない症状だと言っていました。

これを支えたのが、夫の石原耕太さんです。現在は分かりませんが、以前は共同通信社に勤めたようで、オレンジデイズでは柴咲コウさん演じる難聴の女子大生が「なんで私ばっかりこんな目に遭うのよ!」と言う言葉に、「君は、ワガママすぎる」と返す妻夫木聡のセリフがは、当時、通信社勤務の夫、石原耕太さんに言われた事場だったとブログで書いていました。。

ご本人が経験した言葉や感情が脚本として書かれ、そのリアルな感覚が役者を刺激し、これだけの作品を生み出してきたんでしょうね。

病と闘い、執筆と向き合う姿勢に感銘を受けるばかりです。
無理をしてほしくなないですが、素晴らしい作品を期待してしまうのは自分だけでしょうか?





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0